宝達志水町議会議員 松本ゆりこ 活動記録

ABOUT

〜松本ゆりこについて〜

ごあいさつ

金沢市から嫁いできてもうすぐ30年になります。海や山などの自然も豊かで子育てする環境としてはとても素晴らしい宝達志水町。しかしながら、景気の悪化とともに宝達志水町内に働く場所を求めても、条件に合うところが見つからず、一念発起して個人事業主として11年活動してきました。集客のほとんどをFacebookなどのSNSを主に出来てきました。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、リモートの勝代王や本社機能を地方に移転する動きなども見られます。子育てをしながらの就労の形も変化してきています。また、女性の小さな起業を後押しする制度も徐々に整ってきています。少子化を食い止めるには、「働く場所がない」と町外に出てしまう若者や女性の歯止めになるような取り組みを重点的にしていきたいと思っています。

プロフィール

1972年3月1日生まれ(50歳)・金沢市出身・母と弟シングルマザーの家庭に育つ。。金沢二水高校卒業・馬術部/宝達志水町敷浪在住25年/家族・夫(53歳)・長男(29歳)・長女(27歳)・義母(81歳)

2011年資格取得講座を開講。資格取得後の集客法、ブランディング法などを指導・コンサルティングを行う。最初はスタートアップの女性をメインに活動。のち、ハウスメーカーのSNSを活用したイメージ戦略のコンサルも行っている。野々市の団体とともに石川県産の農水産物の6次化にも取組む。また、人事不足に悩む各種業種のための外国人技能実習生を受け入れるための監理団体設立にも携わる。活動は多岐にわたっている。

スケジュール

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NEWS

  • 小学校統合懇話会(押水第一小学校地区)
    昨晩は、懇話会最後の地区、押水第一小学校。 今回は、参加者17名。(うち2名議員) これまでの懇話会とは参加者が、違いました。 樋川小学校、宝達小学校は、ほぼ60代以降の男性がメイン。それも、「区長」やら何か肩書きを持ったおじ様がメインです。 それが、今回は、半数は30代と思われる若者だったし女性の比率も2/5はいたように思う。 ちなみに、宝達小学校は女性の参加者は私だけ、樋川小学校も私含め2名でした。 内容については議事録が公表される予定ですので、それを待つことにして。 若者世代、小さな子供を持つ親世代、これからの宝達志水町民を育て、ここに残りたいと思っていただけるような施策を実行するためのアイデアは、その当事者からもらうしかない。 今51歳の私も、議員としては「若い」とおっしゃっていただけますが、本当に必要とされるアイデア、感性、センスは、インターネット、SNSが全くなかった私たちの20代、30代の頃のものと今の世代の感覚が全く違うので、感覚の世界は理解するのが無理。(逆に、まだ私たちの親世代70、80代の感覚のほうが理解できる) どんなふうに、廃校を利活用するのかは、若者(子供も含め)にリサーチすべきだと思う。(が、興味関心が本当にないのを、無理矢理なので^^;どうしたものかとは思う) 今回、20歳の女の子が参加してくれるというのを事前にうかがっておりました。彼女から、参加したい!一緒に参加してほしいと友人のところに連絡があったそうです。(これもSNSのDMからという、私世代には考えられない手段) 彼女が心配していたのは、【若者が声を上げたとしても、年配の方々に、「なにを言うとれん!」と一蹴されてしまうこと】 区長や、世話役、自分のおじいちゃんのような人に一喝されたら若者は何も言えなくなる。本当は、町のこと地域のことを一所懸命考えていたとしても「言うのが怖い」 今回、多くの若者が参加してくださいましたが、意見はなかなか言えず(マイクを回して一言言っていただく形になりました)前を陣取ったおじさまたちのマイクなしでも、発言する様子は・・・想像できるかと思います。 もちろん、高齢者の方がこの地に長く住み、思い入れも強くあるのは当然のこと意見も多くあるのも当然。 懇話会は、「とりあえず」一周し終了しましたが、違う形でも、もっと住民の意見を取り入れないと多くの方が納得する案は出てこな
  • 小学校統合懇話会(宝達小学校地区)
    昨晩は、宝達小学校地区の住民懇話会でした。 樋川小学校と同様。。。参加者12名(うち議員2名)というがっかり状態(正直、びっくりはもうしなくなってしまった) しかし、多くの要望の声が上がって、とても有意義なものだったと思います。 小学校というのは、地域の核になっている場所です。地域ごとのイベントなどもここを拠点に盛んに開催されてきました。 そのコミュニティの核がなくなることが、より過疎化、住んでいる方の孤立化に拍車をかけることになるのではないか?という懸念が大きい。 解体して更地にした場合、宝達小学校の目の前の宝達保育所跡地もずいぶん前から売りに出されているが買い手がつかない状態。築50年以上経つ建物込みで、もしくは更地にしても売却というのは、かなり難しいように思う。 コミュニティスペースとして町が管理する場合、建物の維持管理だけで年間1000万以上(人件費、その他別)がかかる。何もしなくて、すぐに使える状態にしておくだけでも200万以上かかります。 もし、解体ではなく建物の利活用をこのまま選ぶのであれば、民間への賃借と住民のためのコミュニティスペースとしてのハイブリッドしかないように思う。 これから、アンケートも行われます。樋川、宝達、押水第一の各地区の住民以外の方も、同じ宝達志水町のこととして、アイデアを出していただけると嬉しいです。 さて、もう一つの問題 樋川も、宝達も、参加者が10人前後しかいない。問題。 前々から、情報発信力の低さが問題だな〜とは思っていたが、行政側が伝えようと思っていることがほとんど伝わっていない。 それは、町民側の興味関心のなさ、仕事や生活に追われていて優先順位が下がってしまうのは、宝達志水に住んでいる人の特徴ではなく、どこの市町村でも同じことだと思うけれど、 もう少しなんとかならないもんか?とも思う。 7月24日は押水第一小学校の住民懇話会。 関心を持ってくれる人が増えていることを願います。
  • 小学校統廃合問題
    問題は、統廃合のことじゃない 昨晩、樋川小学校で開かれた「校舎の利活用に関する住民懇話会」に参加してきました。 私は、この町に結婚後、長男が保育園に入園する時期に合わせて夫の地元、故郷ということで本町に戻ってきました。 南部保育園、樋川小学校、志雄中学校と進学し、現在は二人とも地元を離れ生活しています。 志雄中学校は、2015年に廃校となり、押水中学校と統合され宝達中学校となりました。 子供達にとっても思い出深い学校ですが、親にとってもなくなるのは寂しいし、個人的には無くなってほしくない。と思っています。 19時からの会合でしたが、18時30分には着いてしまって(^^;;たくさんの意見を聞きたい。そう思って食堂の椅子に座っておりました。 10分前、5分前と開催時間が迫る中・・・・ おや????? 1分前になっても、集まってる人数が、職員の方が多いんじゃない?というレベル 結局、10人(うち3人が議員) という、あまりにもがっかりというか、びっくりな状況で そっか〜〜〜みんなそんなに興味がないってことなのか・・・・ それとも、この会が開催されるという情報が伝わってないのか?? ああ、もう学校統廃合以外の問題が多すぎてどうしたらいいんでしょうね?

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松本ゆりこの活動宣言!

細かな心配りで、子供から高齢者、体の不自由な方など、どなたの声にも耳を傾け、今も未来もみんなが住みたいと思える町づくりを目指します。

誰よりも【身近な議員】になります

ご意見や、お悩みをいつでも聞ける身近な【議員】になり、そして、国の施策も生かして町ができることを考えます。お茶会などで意見交換会を定期的に行います。LINEやメールでもお声を受け付けます。あなたの声が町を良くしていきます。

議員の仕事の【見える化】

日頃の議員活動をブログ、HP、SNS(Facebook、Instagram)などで発信し、インターネットに詳しくない方にはお便りなどで定期的に情報公開をしていきます。
あなたから聞いたお声が、町にどのように届けられたか、具体的に何時ごろ解決されそうなのか、町民の皆様にわかる形にしていきます。

廃校を活用して【道の駅】を作る!

宝達志水町には宿泊施設も少なく、せっかくの能登路にありながら、観光やSSTRなどのツーリングでも素通りされる町になっていてはもったいない!!

自慢の特産物(イチジク、プラムなど)や町の人が心を込めて作った商品を販売したり、喜多家、岡部家などや、宝達山、千里浜など観光の情報発信する施設を作りましょう!

例えば!令和7年3月に廃校予定の小学校を・・・

・食堂→カフェやレストラン
・教室→宿泊施設やシェアオフィス
・運動場→キャンプができるサイト、子供が遊べる遊具など
・体育館→イベントスペース、特産物の販売スペース

子育てしたい町にするために

町の子育て支援策がきめ細かく活用されるよう関わりを深め、温故知新で人づくりの視点を持った交流型の「居場所づくり」にも力を入れます

生涯安心の町になるために

健康寿命を延ばし、支えるために健康教育、健康診断に力をいれ、医療、介護支援との連携で寝たきりゼロを目指します。

コミュニティの輪が広がる町になるために

世代間の交流のほか、移住者や新しく起業したい人を支援し、地元商店や企業を巻き込むネットワークを作り、働く人にとっても活気あふれる町を目指します。

サスティナブル(持続可能な)町になるために

千里浜や宝達山などの豊かな自然環境を守り、観光資源としての魅力を発信し、農産物はブランディングも含めて価値を高め、街の経済的な豊かさも目指します。

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